大阪オートメッセ2026に行ってきました
2026年2月にインテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2026」に行ってきました。 今回は唯一の平日となる初日に訪問し、会場の雰囲気や印象に残った展示車を写真とともに紹介します。
来場者数(公式発表)
3日間開催で、来場者数は以下の通り発表されています。 平日初日でもしっかり賑わっていて、会場の熱量を感じました。
| 日程 | 曜日 | 来場者数 |
|---|---|---|
| 2026/2/13 | 金 | 43,578人 |
| 2026/2/14 | 土 | 82,244人 |
| 2026/2/15 | 日 | 87,581人 |
| 3日間合計 | 213,403人 | |
※来場者数は主催者発表の数値です。
会場の雰囲気
展示車両をじっくりと見比べる来場者が多かったこと。 パーツの細部までチェックしている方も多く、会場全体に“本気度の高い空気”が漂っていました。 しかし、平日ということもあり、土日に比べると人の流れが落ち着いていて、私自身も展示車両を近くで見たり、 ブースの作り込みをじっくり眺めたりできました。
スポーツ系、ドレスアップ系、商用車カスタム、EV系、アウトドア・キャンピング系までジャンルも幅広く、 好みの方向に合わせて楽しめるのがオートメッセの魅力だなと改めて感じました。
印象に残った展示まとめ
存在感の塊:グリーンのハイエース
鮮やかなグリーンがとにかく目立つ一台。会場は情報量が多いぶん、 色の強さや面のキレイさがある車両は、遠くからでも一発で見つかります。
小さな車体に大きなインパクト:まつ毛の軽トラ
“やり切った感”があるデザインは、見る側のテンションも上がります。 会場ならではの、遊び心が光る展示でした。
EVの展示も面白い:IONIQ 5
ヒョンデのブースも印象に残りました。ヒョンデは韓国の自動車メーカーで、近年はEV(電気自動車)を中心に世界的に存在感を高めています。
展示されていた「IONIQ 5」は、未来的なデザインが特徴の電気自動車。ピクセルデザインのライトや直線的なボディラインが印象的で、会場でも目を引く存在でした。
この展示車は、世界的ギタリストMIYAVI氏とのコラボレーションモデル。音楽とモビリティを融合させたコンセプトで制作されており、アーティストの世界観を感じさせる特別な一台となっていました。
新しいEVの注目度:HONDA Super-ONE
ホンダのブースでは「Super-ONE」の展示も目を引きました。Super-ONEは、日常の移動をより楽しくすることをコンセプトに開発されたコンパクトEVで、小型車ならではの軽快な走りと扱いやすさが特徴のモデルです。
展示車のカラーは「ブーストバイオレット・パール」。公式サイトによると、宇宙に向かって上空を走る雷「ブルージェット」をモチーフにしたSuper-ONE専用色で、視界に映った瞬間に気持ちが昂るような強く幻想的なインパクトを込めて、紫に深みを持たせた色調で表現されているとのことです。
実際に会場で見ると発色がとても綺麗で、照明の下ではより鮮やかに見えました。シンプルなボディラインともよく合っていて、思わず足を止めてしまうような印象的なカラーでした。
コラボ展示の熱量:モンハン×SUZUKI
大型グラフィックと造形の組み合わせが強く、ブースの前で足が止まりやすい展示。 “車を見に来た”人でもテーマパーク的に楽しめるのが良いところです。
車内が“部屋”:キャンピングカー仕様のハイエース
後ろを開けた瞬間に、空間の完成度が高い。アウトドア系は「実用+ロマン」が一緒に見られるので、 つい見入ってしまいます。
迫力別格:レーシング系展示
レース車両は存在感が別格。塗装やステッカー、空力パーツの密度が高く、 近くで見ると“情報量の塊”です。
まとめ
大阪オートメッセ2026は、ジャンルが広く、どの層でも楽しめるイベントでした。 平日初日は比較的落ち着いて回れたので、「展示をじっくり見たい」「写真も撮りたい」という方には、 曜日を選ぶのもおすすめです。
そして会場を歩いて改めて感じたのは、車は“内装の快適さ”で満足度が上がるということ。 運転席に乗り込むたびに目に入る場所だからこそ、床まわりも含めて自分好みに整えると、 日常のドライブがちょっと楽しくなります。
番外編:会場の華
最後に、会場の雰囲気をさらに華やかにしていた皆さんも少しだけ。 ブースの世界観に合わせた衣装やポージングで、撮影スポットとしても人気でした。
以上、大阪オートメッセ2026の会場レポートでした。

